盛会にて終了いたしました

2025年度 市民公開講座

『もしもの時のために今できること~医療・介護・福祉の現場から~』

近年、医療・介護の現場では「自分らしい生き方・最期の迎え方」を考え、話し合うことの大切さが注目されていますが、病気や認知症などにより自分の意思や希望を伝えることが難しくなることもあります。「もしもの時」に備え、自分が大切にしたいことや希望する医療・ケアについて信頼できる人と話し合っておく「ACP」の必要性が高まっています。

今年度の公開講座では医療・介護の支援に携わっている専門職の報告を聴き、現状や課題を共有し「自分らしく生きる」ことについて考えてみたいと思います。 

対象:一般、医療・介護・福祉関係者、協会会員

日時:2026年2月21日(土)14:00~16:00 (13:30~受付開始)

会場:岡山国際交流センター 8階イベントホール

※会場には一般駐車場がありません。公共交通または最寄りの駐車場をご利用ください。

演者:

①あさのクリニック 院長 浅野 直 氏

 「ACPって何のため?誰のため?」

②泉介護支援センター 介護支援専門員 秋山尚子 氏

 「ACPにおけるケアマネジャーの役割について~本人の思いを形にする支援~」

③かとう内科並木通り診療所 MSW 横山幸生 氏

 「最期まで安心して希望の暮らしをつづけるための支援~医療ソーシャルワーカーの立場から考える~」

定員:180名

参加費:A会員 無料、B会員 500円、一般 500円、学生 無料

ご案内

・上記の研修にご参加される方で、施設長宛に公文書が必要な方は、2週間前までに以下のメール(※)へ

下記内容をご連絡ください。その際、タイトルに「公文書の依頼」としてください。 

※ご依頼メール先:omsw.kyouikukenshubu@gmail.com  宛先:研修部長/片岡(岡山旭東病院)

記載内容①所属、②氏名 (基礎コースの場合のみ○年目)、③施設長名、④送付先と方法/施設長宛に直接郵送か本人へメールの可否、などをご記載ください)