2025年度の研修は終了いたしました

第2回 ステップアップコース研修

『連携・協働・ネットワーク~情報化社会におけるネットワーク構築とSWの専門性を学ぶ~』

 テーマ:『連携・協働・ネットワーク 

~情報化社会におけるネットワーク構築とSWの専門性を学ぶ~』

 ソーシャルワーカーとして、連携・協働・ネットワーク作りを行うことは、クライエントの社会資源を「つくる・守る」うえでとても重要な役割を担っています。近年ではAIの発展や情報過多の時代において、ソーシャルワーカーとしての役割や視点をさらに磨き、「自分たちは何者なのか」を意識した実践が求められてきています。
 今回は、コロナ禍で制限の多い業務を経験したステップアップ世代の皆さんとともに、ソーシャルワーカーとしてアセスメントを基に患者・家族に寄り添い、望む生活を実現するために、何を大切にして連携・協働・ネットワーク作りを行うのかを改めて考える場にしたいと思います。

 講義では、ソーシャルワーカーとしての専門性を意識した連携や、他機関の視点・価値観の理解、そしてクライエントが自ら選択・意思決定できるよう支えるためにクライエントにとって必要な情報を提供する力を身に付ける方法を学びます。グループワークでは、日頃の業務を振り返りながら意見交換を行い、今後の実践につなげていきたいと思います。

対象:ステップアップコース対象者は、4年~概ね7年のA会員ですが、ステップアップコースアンケートの要望からライフステージの変わる世代であることを考慮し、この度の研修は10年程度まで対象者を拡大いたします。

日時:2026年2月28日(土) 14:00~16:30(受付13:30~)

会場:岡山県生涯学習センター 4階 中研修室

内容:「連携・協働・ネットワーク」  ①講義  ②グループワーク

講師:岡山県医療ソーシャルワーカー協会 宗好 祐子氏(岡山赤十字病院)

申し込み:2026年2月27日までに、下記URL又は右記QRコードをご利用下さい。

注意事項:グループワークを伴いますので、マスク着用は必須となります。ご理解下さい。

問い合わせ先:岡山ひだまりの里病院 MHSW板野 

第1回ステップアップコース研修

テーマ:「権利擁護~本人情報シートから理解を深める~」

認知症患者や身寄りのない方の増加や本人情報シート作成の導入も開始となり、SWとして成年後見制度の活用や関わる機会も今後増えていくことが予測されます。

疾病を抱えている人の意思や希望をどのように汲み取り代弁し、制度に繋いでいくか悩まれることもあると思います。今回の研修では社会福祉士で成年後見人を担っている講師の先生から話を聴き、成年後見利用のための意義・目的の理解を深め、SWとして大切にしないといけない視点やポイントを改めて学ぶ機会としたいと思います。

日時:2025年9月13日(土) 14:00~16:30(受付 13:30~)

会場:岡山県生涯学習センター

情報・創作4階 中研修室 

(岡山市北区伊島町3-1-1) Tel:086-251-9788

講師:岡山パブリック法律事務所 社会福祉士 金崎 慶大氏  

内容:

①講師による講義   

②個人ワーク・グループワーク

申し込み:9/5までに、右記QRコードをご利用下さい。

問い合わせ:岡山ひだまりの里病院 MHSW板野

ご案内

・当協会の研修にご参加される方で、施設長宛に公文書が必要な方は、2週間前までに以下のメール(※)へ下記内容をご連絡ください。その際、タイトルに「公文書の依頼」としてください。 

※ご依頼メール先:omsw.kyouikukenshubu@gmail.com  宛先:研修部長/片岡(岡山旭東病院)
記載内容: ①所属、②氏名 (基礎コースの場合のみ○年目)、③施設長名、④送付先と方法/施設長宛に直接郵送か本人へメールの可否など