第1回 ステップアップコース研修 (全体を兼ねる)

テーマ:援助技術、調査・研究『~理論に基づくソーシャルワーク実践と研究的視点を養う~』

中堅期の医療ソーシャルワーカーは、経験を重ねる中で、より複雑な事例に対応する機会が増え、支援の判断においても根拠や理論に基づいた決定が求められるようになります。

また、後輩指導や多職種連携において、自身の支援を言語化し伝える役割も担うようになります。

本研修では、日々の実践を振り返り、「なぜその支援を行ったのか」を理論やアプローチ、倫理綱領等に基づいて説明できる力を養います。あわせて、実践を単なる経験で終わらせず、整理して言葉にすることで、客観的な研究的視点に捉え直し、知見として蓄積・発信するための基礎力を養うことを目的とします。これにより、支援の質を高めるとともに、実践と研究を結びつける専門職としての歩みを深めたいと思います。

対象:全体を兼ねる(ただし、コースに合わせた内容となっています)          

日時:2026年9月5日(土)
   13:30~17:00(13:00~受付)

会場:岡山赤十字病院

内容:講義・実践報告・ワークショップ

講師:新見公立大学 地域福祉学科 
   助教 柳迫三寛先生

   岡山赤十字病院 課長 宗好祐子氏

実践報告者:岡山赤十字病院
      寺島瑞稀氏・岡崎美波氏

申し込み:URL又はQRコードをご利用ください。

締め切り:8/28(金)

問合せ:岡山ひだまりの里病院 
    MHSW板野 TEL:086-267-2011 (代)

https://peatix.com/event/4993142

ご案内

・当協会の研修にご参加される方で、施設長宛に公文書が必要な方は、2週間前までに以下のメール(※)へ下記内容をご連絡ください。その際、タイトルに「公文書の依頼」としてください。 

※ご依頼メール先:omsw.kyouikukenshubu@gmail.com  宛先:研修部長/片岡(岡山旭東病院)
記載内容: ①所属、②氏名 (基礎コースの場合のみ○年目)、③施設長名、④送付先と方法/施設長宛に直接郵送か本人へメールの可否など