連続研修★2 回目「SW 支援」「HIV の疾病理解と SW 支援」 (全体研修を兼ねる)終了しました

「(仮)基礎から学ぶ HIV の疾患理解とソーシャルワーク支援の実際」

現代は、殆どのHIV感染者さんが一般的な慢性疾患の治療を必要とし、拠点病院以外の地域で治療、療養、最期を迎える時代です。そんな中、皆さんは自院で正しい理解のもと適切な対応ができる情報を有していますか?誰もが住み慣れた地域でリハビリ・療養が受けられるように、職場内、地域の差別・偏見をなくすことはMSWの使命とも言えます。HIVに関する正しい知識、適切なSW支援を学ぶことは、拠点病院以外のMSWにも必要とされる時代になっています。

第1回(8/6終了)ではエイズについて正しく理解する「疾病理解」として川崎医科大学附属病院 和田秀穂副院長よりご講義いただき、差別や偏見の背景には無知(知識不足)ゆえの現状があることを知り、MSWとして正しい知識を持ち組織や地域に働きかけていく必要性を感じました。今回は、SW支援の実際から具体的な対応や配慮、課題、MSWとして大切な支援の視点や役割についてもご講演いただきます。皆さんが地域で出会う時の備えとしても最新の情報にアップデートするチャンスです。貴重な機会ですので病院の機能にかかわらずぜひご参加ください。

日 時:2022年9月17日(土)14:00~16:00(受付 13:30~)

内 容:講演① 大阪医療センター MSW 岡本 学 氏 

「エイズ治療拠点病院でない『私の病院』がHIV陽性者にかかわるときってどんな時?~地域に暮らすHIV陽性者を『地域包括ケアシステム』で支えるということを考える~」

講演② 岡山赤十字病院  MSW 橘 大輔 氏 

「実践報告」 (大阪医療センターから引き継ぎ自宅への退院支援事例等含めた実践報告)

方 法:オンライン(ZOOM)研修 ※Wi-Fi環境をお勧めいたします

申込み:9月13日(火)までに右記QRコード、もしくはhttp://omsw2022-senmon.peatix.comにアクセスしお申込みください。

問い合わせ:岡山旭東病院 MSW片岡 TEL:086-276-3231(代)